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その他の甲状腺の病気

亜急性甲状腺炎

甲状腺の病気のほとんどは、甲状腺がはれても痛みはない場合が多いのですが、亜急性甲状腺炎ははれとともに痛みがあります。
よく鼻やのどの炎症に続いて起こることがあるため、ウイルスが原因ではないかと言われていますが原因は不明です。なお、他人に感染する心配はありません。
亜急性甲状腺炎は、炎症によって甲状腺の組織が破壊されることで、甲状腺に蓄えられていた甲状腺ホルモンが急激に血液中に流れ出して濃度が高くなるため、症状が長期に続くこともありません。バセドウ病のように動悸や息切れ、発汗、倦怠感などの症状が現れます。