| 午前の部 | 9:30~11:30まで |
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| 午後の部 | 14:00~16:30まで |

エコー下穿刺吸引細胞診検査は、採血針と同じくらいの太さの細い針を腫瘍に刺して、細胞を採取します。採取した細胞を病理検査することで、腫瘍が良性・悪性かを鑑別する判断材料になります。日本人でもっとも多い甲状腺乳頭がんであれば、2~3mmの小さながんまでもが発見でき、早期治療につなげることができます。
心電図検査は胸や手足に電極をつけて心臓の電気的活動を計測する検査で、心拍数や不整脈の有無を確認します。特にバセドウ病では心房細動を合併していないかを調べます。
CT検査は、X線・検出器・コンピューターを用いて人体の断面像を作る装置です。断面を薄くすることで、病気による小さな変化の発見・観察をすることができます。検査時間は20分程度で終了しますが、場合によって検査衣に着替えていただくことがございます。
授乳中・妊娠中・妊娠の可能性がある方は検査を受ける前にお知らせください。
また、撮影部位によっては造影剤を使用する場合がございます。
アレルギー、喘息、以前に造影剤で体調を崩されたことがある方、心疾患、腎疾患、造影剤使用後の3日間授乳の中止ができない方はお申し出ください。
アイソトープ検査につきましては、こちらをご覧ください。
事前にお電話で予約を受付いたします。
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